BIG3

05. アイソレーション

アイソレーションは「主役」にならない ── BIG3と補助種目の正しい主従関係

はじめにここまでで、 TUT MMC ストレッチ刺激 アイソレーション種目の使いどころについて触れてきました。どれも大事な要素です。ただ、最後に必ず整理しておかないといけないことがあります。👉 アイソレーション種目は「主役」ではないなぜアイ...
05. アイソレーション

TUT・MMCは重要か? ──「効かせる」意識が、伸びを止める瞬間

はじめに筋トレの世界ではよく聞く言葉があります。 TUT(Time Under Tension) 筋肉に張力がかかっている時間 MMC(Mind Muscle Connection) 狙った筋肉を意識して動かすことどちらも「筋肉を効かせるた...
05. アイソレーション

ストレッチ種目は魔法ではない ──「伸ばされる刺激」が再評価されている理由と限界

はじめにここ数年、「筋肉が伸ばされたポジションでの刺激」が筋肥大に有効だ、という話をよく見かけるようになりました。確かに近年の研究では、 筋肉が伸ばされた状態 そこにしっかり負荷がかかるこの条件がそろうと、筋肥大シグナルが強く出やすいという...
05. アイソレーション

腕はコンパウンドでどこまで育つのか ──「腕トレ不要論」と「それでも細い問題」の正体

はじめに「BIG3やってれば腕も太くなりますよね?」これは、かなりよく聞かれます。そして答えは、Yesでもあり、Noでもあります。コンパウンドで腕は確実に育ちます。ただし、どこまで育つかには限界がある。この曖昧な答えの理由を整理します。コン...
05. アイソレーション

アイソレーションはいつから必要か ──「やらなくていい時期」と「やった方がいいサイン」

はじめに「BIG3だけで十分ですか?」「腕トレやらないと細いままですか?」これは現場でも、かなり多い質問です。結論から言うと、アイソレーションは“必要になるタイミング”が来たらやるものであって、最初から必須ではありません。ただし、「一生いら...
05. アイソレーション

BIG3だけで足りないものは確実にある ── それでも「まずBIG3」から外さない理由

はじめにここまで読んでくれた人の中には、こんな疑問が浮かんでいるかもしれません。「結局、BIG3だけやっていればいいの?」「アイソレーション種目はいらないの?」結論から言うと、BIG3だけですべてが完結するわけではありません。ただし、最初か...
04. 筋肥大の考え方

エフェクティブセットは本当に必要か? ── 「最後の数回だけが意味がある」という誤解

はじめに最近よく聞く言葉に「エフェクティブセット」があります。簡単に言うと、限界付近の、あと数回しかできないレップだけが筋肥大に本当に効いているという考え方です。これを聞いて、 じゃあ途中の回数は意味ないの? 毎回ギリギリまでやらないとダメ...
04. 筋肥大の考え方

限界までやるべきか? ── 「追い込まないと意味がない」という誤解

はじめに筋トレの世界では、昔からよく聞く言葉があります。「限界までやらないと筋肉はつかない」確かに、限界までやるトレーニングで身体が変わった人もいます。一方で、 追い込んでいるのに伸びない 疲労ばかり溜まる ケガや不調が増えるこういう人が多...
04. 筋肥大の考え方

筋肥大は「重さ」だけでは決まらない ── 重くすればデカくなる、は半分正解で半分不正解

はじめに筋トレを始めると、ほぼ必ずこう言われます。「重くすれば筋肉は大きくなる」これは間違いではありません。ただし、それだけでは説明が足りません。現場では、 重さは伸びているのに、見た目があまり変わらない人 そこまで高重量を扱っていないのに...
04. 筋肥大の考え方

ボリュームとは何か|やりすぎの正体 ──「増やせば伸びる」は、なぜ通用しなくなるのか

はじめに筋トレを続けていると、多くの人が一度はこう考えます。「伸びないなら、量が足りないんじゃないか?」確かに、ある段階までは正しいです。しかし現場で見ていると、伸び悩んでいる人ほど“すでにやりすぎている”ケースが非常に多い。この記事では、...