BIG3man

01. なぜBIG3を軸にするのか

筋肥大・筋力・フォームを同時に伸ばせる種目はどれか

筋肥大・筋力・フォームは分けなくていい|同時に伸ばすならBIG3が最短ルート筋トレを続けていると、必ずぶつかる疑問があります。 筋肥大を狙うならマシン? 筋力を伸ばすならフリーウエイト? フォーム練習は軽い重量だけ?一見すると、それぞれ別物...
01. なぜBIG3を軸にするのか

マシン中心トレーニングが失いやすい3つの能力

マシントレーニングだけでは失われやすい3つの能力|BIG3が必要な理由マシントレーニングは優れています。安全性が高く、狙った筋肉に負荷を乗せやすい。これは事実です。ただし、マシン中心で組み続けると、気づかないうちに失われやすい能力があるのも...
01. なぜBIG3を軸にするのか

BIG3は「競技者のもの」ではない

BIG3は競技じゃない|一般トレーニーほど恩恵が大きい理由BIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)と聞くと、「パワーリフターの競技種目でしょ?」と思われがちです。確かに、競技としてのBIG3は存在します。でも、ここで一度整理したい...
06. 理論と実践の折り合い

達人のフォームはなぜ成立するのか ──「可動域が短い」の中身は一つではない

トップ選手のフォームが「可動域が短く見える」本当の理由トップレベルの選手のフォームを見ると、一見「可動域が短い」「独特」に見えるものがあります。ただし、ここで重要なのは“なぜ短く見えるのか”の理由は一つではないという点です。① リフターの達...
06. 理論と実践の折り合い

トップ選手のフォームは真似すべきか

トレーニングを続けていると、一度は必ずこう思います。「トップ選手のフォームを真似すれば、自分も伸びるのではないか?」YouTubeやSNSには、世界レベル・国内トップレベルの選手のフォームがいくらでも出てきます。確かに、見る価値はあります。...
06. 理論と実践の折り合い

論文は正しい。だが万能ではない ──「ボリューム理論」だけでは説明できない現場の伸び方

トレーニング理論を学んでいくと、どうしても一度はここに行き着きます。 ボリュームが大事 総負荷が正義 回数・セットを積めば伸びるこれらは間違っていません。論文的にも、理論的にも正しい。ただ、現場で指導しているとこう感じる瞬間があります。「理...
05. アイソレーション

アイソレーションは「主役」にならない ── BIG3と補助種目の正しい主従関係

はじめにここまでで、 TUT MMC ストレッチ刺激 アイソレーション種目の使いどころについて触れてきました。どれも大事な要素です。ただ、最後に必ず整理しておかないといけないことがあります。👉 アイソレーション種目は「主役」ではないなぜアイ...
05. アイソレーション

TUT・MMCは重要か? ──「効かせる」意識が、伸びを止める瞬間

はじめに筋トレの世界ではよく聞く言葉があります。 TUT(Time Under Tension) 筋肉に張力がかかっている時間 MMC(Mind Muscle Connection) 狙った筋肉を意識して動かすことどちらも「筋肉を効かせるた...
05. アイソレーション

ストレッチ種目は魔法ではない ──「伸ばされる刺激」が再評価されている理由と限界

はじめにここ数年、「筋肉が伸ばされたポジションでの刺激」が筋肥大に有効だ、という話をよく見かけるようになりました。確かに近年の研究では、 筋肉が伸ばされた状態 そこにしっかり負荷がかかるこの条件がそろうと、筋肥大シグナルが強く出やすいという...
05. アイソレーション

サイドレイズは「肩だけで上げない方がうまくいく」 ── リラックスポーズと、肩の自然な動きの話

はじめにサイドレイズというと、 「肩だけで上げろ」 「僧帽筋を使うな」 「肩甲骨は動かすな」といった言葉をよく耳にします。確かに、すくめるように上げると首ばかり疲れたり、肩が痛くなることもあります。一方で現場や動画では、 肩甲骨を寄せたまま...