BIG3man

デッドリフト

デッドリフトの最初にやるべきこと|立ち位置で9割決まる理由

デッドリフトの最初にやるべきこと──「立ち位置」で9割決まるデッドリフトは、全身を効率よく鍛えられる最高の種目です。一方で、BIG3の中でも特にフォームエラーやケガが起きやすい種目でもあります。その理由はシンプルです。 動き出しが床から始ま...
スクワット

スクワットの深さは「太もも」では決まらない|パラレルとフルスクワットを関節で整理する

スクワットの「深さ」問題──パラレル?フル?は“関節”で見れば迷いが減るスクワットでよくある悩みが、「これってパラレルなの?フルなの?」という深さ問題です。SNSでは「床と平行」「太ももが平行」みたいな言い方が多いですが、実はそれだけだとズ...
スクワット

スクワットの担ぎ方と靴の選び方

スクワットの担ぎ方と靴の選び方 ──「骨格差」を味方にして、フォームを安定させる前回の記事ハイバー/ローバーの整理では、「どっちが正解?」という話ではなく、バー位置によって体の角度・関節の使われ方が変わる、という整理をしました。今回はその続...
スクワット

スクワットの「ハイバー」と「ローバー」 ── どっちが正解?は実は間違い

スクワットの「ハイバー」と「ローバー」──どっちが正解?は実は間違いスクワットには大きく分けて、ハイバースクワットとローバースクワットの2種類があります。SNSでは「お尻に効かせたいならローバー」「脚前を鍛えるならハイバー」といった言われ方...
02. 初心者とBIG3

BIG3をやめるべきタイミングはいつか?

結論から言います。多くの人は、BIG3を「やめる必要」はありません。必要なのは「やめる」ではなく、扱い方を変えることです。なぜ「BIG3をやめた方がいい」と言われるのかBIG3が否定される場面は、だいたい次の3つです。 腰や肩を痛めた フォ...
02. 初心者とBIG3

初心者が最初にハマりやすい失敗パターン

初心者が伸びない本当の理由|やる気や才能の問題ではない初心者が伸びない理由は、「やる気がない」「才能がない」からではありません。多くの場合、真面目すぎることが原因です。理論を学び、情報を集め、「正しくやろう」とするほど、同じ落とし穴にハマっ...
02. 初心者とBIG3

回数・セット数・頻度はどう決めるべきか

回数・セット数・頻度に正解はない|理論は正しい。でも現場では逆転が起きるトレーニング理論を学ぶと、回数・セット数・頻度について、必ずこうした情報に出会います。 週◯回が最適 〇〜〇セットがボリュームの目安 筋肥大にはこの回数帯 筋力にはこの...
02. 初心者とBIG3

重量は軽くていい|焦らなくていい根拠

重量を抑えられる人ほど、最終的に伸びる理由トレーニング理論を学び始めると、多くの人が一度はこう考えます。 重い方が効く 重量を伸ばさないと意味がない 早く数字を上げた方が成長が早い気持ちはよく分かります。実際、重量は大事です。ただ、現場で指...
01. なぜBIG3を軸にするのか

「効かせる」より先に必要なこと

BIG3では「効かせなくていい」理由|感覚より優先すべきもの筋トレの話をしていると、必ず出てくる言葉があります。 「効かせる」 「今、ここに効いてますか?」 「収縮を感じましょう」これ自体が間違いだとは思っていません。ただし、順番を間違える...
01. なぜBIG3を軸にするのか

BIG3がモチベーションを作る理由

筋トレが続く人と続かない人の決定的な違い|BIG3がモチベーションを作る理由筋トレが続かない人には、ある共通点があります。 何を目標にしていいかわからない 効いているかどうかが曖昧 成長している実感がない逆に、長く続いている人はこう言います...